道の駅はなぞの
旅の途中のロマンチックワールド
そこは花とみどりに囲まれた体験ゾーン
秩父地方山梨県方面への玄関口でもある道の駅はなぞのは国道140号バイパス沿いにあります。
アクセスは関越自動車道花園インターチェンジより約2分(1.5キロメートル)
甲府から雁坂トンネルを秩父市経由で約2時間30分(約100キロメートル)
鉄道の場合は秩父鉄道小前田駅下車徒歩15分です。
はなぞのという美しい名前を持つこのゾーンには
広大な駐車・休憩スペースを持つ道の駅アルエットを中心に
花時計公園、ふれあい市民農園、JAふれあい農産物直売所、ひだまりの公園などがあります。
道の駅アルエット

アルエットの前の大きな花時計のある公園では、四季を通して、さまざまな花を楽しめます。
特産品展示即売 町で生産された農産物や加工品が展示販売されています。特に有名なのが黒豚肉製品や「まゆ」の製品です。その他沿線市町村の特産物も並べられています。
地場産レストラン 二階にある「花時計」は、隣の農産物直売所にある野菜を利用したお洒落なレストランです。
屋台展示コーナー 花園町小前田地区には、明治初期に作られた豪華絢爛な祭屋台があります。毎年10月の例祭に曳き回されるその屋台が、ここに展示されています。
芸能・文化コーナー 町の歴史や伝統芸能に関するさまざまな資料が展示されています。
花・植木コーナー 花園の代表的な産物である花と植木の情報を知るためのコーナーで、地域の産物や農産物の種類などもわかります。
その他の情報コーナー 町に関する情報を知ってもらうため大画面ディスプレイを設置してあり、ゆったりと観賞することができます。
◆開館時間:午前9時〜午後8時/年中無休 ◆お問合せ:電話048−584−5225(12月239日〜1月3日休館)
◆レストラン営業時間:午前10時〜午後10時